映画『うるわしの宵の月』でヒロインを務める安斉星来(せいら)さん。
釜山国際映画祭で大号泣したと報じられ、「なぜ泣いたの?」「持病やトラウマがあるの?」と気になっている人が増えています。
また、検索すると「炎上」という言葉も出てくるため、安斉星来さんが何か問題を起こしたのかと思った人もいるのではないでしょうか。
今回は、釜山で何があったのか、大号泣した理由や持病・トラウマの噂、道枝駿佑さんの対応まで見ていきます。
安斉星来が釜山国際映画祭で大号泣|何があった?
なにわ男子・道枝駿佑が怒る 共演女優の安斉星来さんは突然の大号泣 田奈高校出身の女優さん 泣いて炎上。 そりゃするよね。https://t.co/6U5WvoJJZZ https://t.co/jGvG5DtuRm
— ポルちゃん (@kawaikunaruOL) October 11, 2026
安斉星来さんは2026年10月、道枝駿佑さんや竹村謙太郎監督とともに、第31回釜山国際映画祭へ参加しました。
3人が出席したのは、道枝駿佑さんが主演し、安斉星来さんがヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』のイベントです。
10月8日に行われた公式会見や野外ステージグリーティングには、約4000人の観客が集まりました。
ステージ上では笑顔を見せ、作品の魅力を語っていた安斉星来さん。
しかし、その後の舞台あいさつ終了後に状況が一変します。
会場を出ようとする道枝駿佑さんたちの周囲に大勢のファンが殺到し、その人混みの中で安斉星来さんが怯えてしまい、大号泣したと報じられました。
華やかな映画祭の裏で、出演者が身動きを取りにくくなるほどの混乱が起きていたようです。
安斉星来が釜山で大号泣したのはなぜ?
安斉星来さんが大号泣した理由について、本人から詳しい説明は出ていません。
ただ、当時の状況を伝えた報道を見ると、大勢のファンに囲まれて恐怖を感じた可能性が高そうです。
道枝駿佑のファンが一斉に殺到
舞台あいさつが終わり、出演者が会場を出ようとした際、道枝駿佑さんの周囲にファンが一斉に集まったといいます。
道枝駿佑さんは日本だけでなく、韓国や中国でも人気があります。
少しでも近くで姿を見たい、撮影したいという気持ちから、多くのファンが出演者との距離を一気に縮めてしまったのでしょう。
しかし、足の踏み場もないほど人が集まれば、転倒や接触事故が起きる危険もあります。
安斉星来さんにとっては、初めて経験するほどの人混みだったのかもしれません。
顔の近くまでスマホを向けられていた
現場では、出演者の顔の近くまでスマホを向け、叫びながら撮影するファンもいたと報じられています。
周囲を大勢に囲まれたうえ、至近距離から次々とスマホを向けられる状況は、想像するだけでもかなりの圧迫感です。
その場からすぐに離れたくても道が塞がれていれば、逃げることもできません。
安斉星来さんが突然泣き出した背景には、身の危険を感じるほどの人混みがあったと考えるのが自然ではないでしょうか。
会場を出た後も震えていたと報道
安斉星来さんは、なんとか会場を抜けた後も、大きなブランケットで顔を覆っていたと伝えられています。
さらに、震えるような足取りで女性マネージャーの手を強く握っていたとのこと。
この様子を見ると、単に驚いて涙が出たというより、すぐには落ち着けないほど怖い思いをしたように見えます。
楽しい映画祭への参加が、思いがけず恐怖を感じる出来事になってしまったのだとすれば、心配になりますね。
安斉星来が泣いたのは持病やトラウマが原因?
安斉星来さんが人混みの中で大号泣したため、持病や過去のトラウマがあるのではないかと推測する声も出ています。
しかし、今回確認した公表情報では、持病やトラウマが原因と分かる情報はありませんでした。
持病を公表した情報は確認できない
2026年10月12日時点で、安斉星来さんが今回の大号泣につながるような持病を公表した事実は確認できません。
ネット上では、パニック障害や過呼吸などを想像する声もあるようですが、本人や所属事務所が発表したものではありません。
人は恐怖や強い緊張を感じたとき、持病がなくても涙が出たり、体が震えたりすることがあります。
大号泣したという情報だけで、特定の病気と結びつけることはできません。
人混みに関するトラウマも明かされていない
安斉星来さんに、人混みや大勢のファンに囲まれることへのトラウマがあるという情報も確認できませんでした。
過去に似た状況で怖い経験をしたのか、もともと人混みが苦手なのかも明らかになっていません。
今回分かっているのは、大勢のファンが押し寄せた場面で安斉星来さんが泣き出したことまでです。
本人が説明していない病気や過去の経験まで、外から決めつけないほうがよさそうです。
道枝駿佑は安斉星来を守るためファンを制止
道枝駿佑さんは、後ろを歩いていた安斉星来さんが泣いていることに気づき、ファンを制止したと報じられています。
当初は困惑しながらも笑顔を見せていたそうですが、安斉星来さんの様子を確認すると表情が変わったとのこと。
手でファンを下がらせようとしても道が開かなかったため、
「道を空けろ!」
と、激怒したと伝えられました。
周囲に流されず、共演者の異変に気づいて行動したところは印象に残ります…!
ネット上でも、安斉星来さんを守ろうとした道枝駿佑さんの対応を評価する声が出ています。
ただし、2人は映画で共演した俳優同士です。
今回の行動だけを理由に、交際や特別な関係へ結びつける情報は確認できません。
安斉星来が炎上しているのはなぜ?
安斉星来さんが「炎上」と言われているのは、大号泣したことに一部から厳しい意見が出たためとみられます。
本人が問題発言をしたり、迷惑行為をしたりして炎上したわけではありません。
大号泣への厳しい意見が一部で出た
大号泣したという報道を受け、ネット上では「なぜそこまで泣いたの?」「反応が大きすぎるのでは」といった趣旨の声が一部で出ました。
現場の状況が十分に伝わらないまま、「大号泣」という言葉だけが広がったことも、厳しい反応につながったのかもしれません。
ただ、本人がどの程度の恐怖を感じたのかは、外から見ただけでは分かりません。
安斉星来を心配する声も多い
一方では、安斉星来さんを心配し、ファンの行動や会場の警備体制を問題視する声も出ています。
足の踏み場もないほど人が集まり、出演者の顔の近くまでスマホが向けられていたのであれば、危険な状態だったことは確かです。
今回の件は、安斉星来さん本人の炎上というより、大号泣への反応をめぐって意見が分かれた騒動と見るほうが近そうです。
泣いたことだけを責めるのではなく、なぜそこまで追い詰められる状況になったのかも考えたいところです。
安斉星来本人や事務所からコメントは出た?
2026年10月12日時点で、安斉星来さん本人や所属事務所が、大号泣した理由を詳しく説明した事実は確認できませんでした。
そのため、持病やトラウマがあったのか、人混みのどの部分に最も恐怖を感じたのかは分かっていません。
一方、所属事務所の公式プロフィールでは、映画『うるわしの宵の月』への出演が引き続き案内されています。
今回の出来事を理由に、活動を休止したり映画を降板したりしたという発表もありません。
今のところは、安斉星来さん自身から何らかの説明が出るのか、静かに見守りたいですね。
まとめ
安斉星来さんが釜山で大号泣した理由や、持病・トラウマの噂について紹介しました。
- 釜山国際映画祭の舞台あいさつ後にファンが殺到
- 人混みの中で安斉星来が大号泣したとの報道
- 至近距離からスマホを向けられ身動きが難しい状態
- 大号泣につながる持病の公表は未確認
- 人混みに関するトラウマの情報も未確認
- 道枝駿佑がファンを制止し通路確保を要求
- 本人の不祥事ではなく大号泣への反応をめぐる物議
安斉星来さんの大号泣だけを見ると、驚いた人もいるかもしれません。
しかし、出演者のすぐ近くまで大勢のファンが押し寄せていたのであれば、まず考えるべきなのは安全面です。
今後は、出演者もファンも安心して映画祭を楽しめるような動線や警備体制が整えられるといいですね。