【wiki】玉城ティナは何者?14歳でViViモデル!経歴プロフィールまとめ

CMや映画、ドラマで見かける機会が多い玉城ティナさん。

印象的な名前と整ったビジュアルから、「玉城ティナって何者?」「モデルなの?女優なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、玉城ティナさんは14歳でモデルデビューし、現在は女優や監督としても活動する表現者です。

今回は、玉城ティナさんのプロフィールや芸能界入りのきっかけ、モデル・女優としての経歴、ハーフのルーツについて見ていきましょう!

目次

玉城ティナは何者?wikiプロフィール

玉城ティナさんは、モデルを原点に、映画やドラマ、CMなど幅広い分野で活動している人物です。

まずは、プロフィールを簡単に確認してみましょう。

名前玉城ティナ
名前の読み方たましろ てぃな
生年月日1997年10月8日
年齢28歳(2026年10月7日時点)
出身地沖縄県
身長164cm
職業モデル・女優
所属事務所ディネ アンド インディー
趣味旅・読書・カメラ

モデルとして注目された後に女優へと活動を広げ、現在は脚本や映画監督、商品制作などにも挑戦しています。

単に「モデル出身の女優」というだけではなく、自分で作品や世界観を作るクリエイターとしての顔も持っているんですね…!

玉城ティナの経歴!14歳でViVi専属モデルに

玉城ティナさんの芸能生活は、中学生のときに受けたスカウトから始まりました。

ここからは、モデルデビューから女優、監督へと活動を広げてきた経歴を順番に見ていきます。

中学2年生の帰り道にスカウトされる

玉城ティナさんが芸能界に入るきっかけとなったのは、地元・沖縄でのスカウトでした。

中学2年生のとき、放課後に体操服姿で帰っていたところ、現在の所属事務所につながる人物から声をかけられたそうです。

華やかな撮影現場ではなく、学校帰りの何気ない瞬間だったというのが意外ですよね!

スカウト後は沖縄県内の仕事を経験しながら、芸能活動をスタートさせました。

ミスiD2013初代グランプリを獲得

2012年、玉城ティナさんは講談社主催のオーディション「ミスiD2013」に参加しました。

そこで初代グランプリに選ばれ、一気に注目を集めます。

さらに、14歳でファッション誌「ViVi」の最年少専属モデルに抜てきされました。

上京前は沖縄から東京へ通いながら撮影に参加していたそうです。中学生で学業と長距離移動を両立していたとは、かなり大変だったはずです…!

その後、2019年2月号まで「ViVi」の専属モデルを務め、同世代の女性から支持されるファッションアイコンへと成長しました。

2014年に女優デビュー

モデルとして人気を集める一方、2014年にはTBSドラマ「ダークシステム 恋の王座決定戦」のヒロイン役で女優デビューしました。

2015年には映画「天の茶助」でスクリーンデビュー。

その後も「オオカミ少女と黒王子」「PとJK」「闇金ウシジマくん the Final」など、数々の話題作に出演しています。

2018年公開の「わたしに××しなさい!」では映画初主演を務め、モデルだけではない存在感を見せました。

演技が評価され報知映画賞新人賞を受賞

玉城ティナさんの女優としての転機となったのが、2019年です。

映画「Diner ダイナー」では、藤原竜也さん演じる殺し屋専用食堂の店主に買われるヒロイン・オオバカナコ役を演じました。

同年公開の「惡の華」では、強烈な個性を持つ仲村佐和役を熱演。

この2作品での演技が評価され、第44回報知映画賞新人賞を受賞しています。

華やかなモデルのイメージとは異なる、影や危うさを感じさせる役にも自然に入り込める点が、女優としての大きな魅力といえそうです。

監督・脚本にも挑戦

玉城ティナさんの活動は、モデルや女優だけにとどまりません。

2022年には、WOWOWの短編映画企画「アクターズ・ショート・フィルム2」で監督と脚本に初挑戦しました。

これまで撮影される側、演じる側として積み重ねてきた経験を、今度は作品を作る側で生かした形です。

モデルから女優へ進んだだけでなく、監督や脚本まで手がけていると知ると、「玉城ティナは何者?」と注目される理由も分かりますね!

玉城ティナはハーフ?父親はアメリカ人

玉城ティナさんは、アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

沖縄県で生まれ育ち、「玉城」という名字と「ティナ」という名前を持っています。

父親と母親は一般の方のため、名前や職業などの詳しいプロフィールは公表されていません。

目鼻立ちのはっきりしたルックスや独特の雰囲気には、アメリカと日本の両方にルーツを持つ背景も関係しているのかもしれません。

英語はペラペラなの?

父親がアメリカ人と聞くと、英語も話せるのか気になりますよね。

しかし、玉城ティナさんは日本で育っており、2024年のインタビューでは、自身の英語力についてこれから身につけたいという趣旨の発言をしています。

父親がアメリカ人だからといって、幼い頃から英語がペラペラだったわけではないようです。

一方で、自身のルーツを考えたときに、英語を理解できないのはもったいないとも感じているそうです。

将来的な海外での活動も視野に入れ、語学を学びたいと考えているところに、前向きな姿勢が表れていますね。

玉城ティナは現在何をしている?

玉城ティナさんは現在も、女優とモデルの両方で活動しています。

さらに、ファッションやジュエリーの商品制作にも関わるなど、活動の幅は以前より広がっています。

2026年は新ドラマ「ボーダーズ」に出演

2026年10月16日スタートのテレビ東京系ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」には、朝比奈由宇役で出演予定です。

朝比奈由宇は、女性初の刑事部長を目指す野心家という役どころ。

玉城ティナさんのクールな存在感が生かされそうな人物で、どのように演じるのか楽しみです!

近年も映画「366日」や「岸辺露伴は動かない 懺悔室」、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3などに出演しています。

モデルや商品プロデュースでも活躍

女優業が増えた現在も、玉城ティナさんはモデルとしての活動を続けています。

2026年にはWACOALとUSAGI ONLINEのカップインシリーズでイメージモデルを担当しました。

さらに、ジュエリーブランドとのコラボでは、玉城ティナさん自身が企画段階から制作に参加しています。

本人もモデルと俳優の仕事を完全に分けて考えているわけではなく、モデルで培った表現力が俳優業の土台になっていると振り返っています。

モデル・女優・監督・クリエイターという複数の顔を持っていることが、玉城ティナさんならではの魅力といえそうです。

まとめ

今回は、玉城ティナさんが何者なのか、プロフィールや経歴、ハーフのルーツについて紹介しました。

  • 沖縄県出身のモデル・女優
  • 中学2年生のときに地元でスカウトされた
  • ミスiD2013初代グランプリを獲得
  • 14歳で「ViVi」の最年少専属モデルになった
  • 映画「Diner ダイナー」「惡の華」で報知映画賞新人賞を受賞
  • アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ
  • 現在は監督・脚本・商品制作にも活動を広げている

玉城ティナさんは、モデルから女優へ転身したというよりも、モデルを土台に新しい表現を積み重ねてきた人物です。

これから俳優以外の分野で、どんな作品を生み出していくのかも楽しみですね!

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