【横浜市長選】原沢敦美の経歴が異色!桜蔭高校出身で元JAL整備士だった!?

2026年10月に行われる横浜市長選への出馬を表明し、注目を集めている弁護士の原沢敦美(はらさわ・あつみ)さん。

弁護士というだけでも経歴が気になりますが、調べてみると、以前は日本航空(JAL)で航空機整備士として働いていたことが分かりました!

さらに、元ミス横浜や予備自衛官としての経験もあるという、かなり異色の経歴の持ち主なんです。

「原沢敦美さんって、いったい何者?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、原沢敦美さんが横浜市長選へ出馬するまでの流れや、プロフィール、学歴・経歴について詳しく紹介します。

なお、報道では「原沢敦美」、企業などの公式プロフィールでは旧字体を使った「原澤敦美」と表記されています。
この記事では、タイトルに合わせて「原沢敦美」と表記します。

目次

弁護士・原沢敦美が横浜市長選への出馬を表明!

弁護士の原沢敦美さんは、2026年9月10日に記者会見を開き、横浜市長選へ無所属で立候補することを正式に表明しました。

今回の市長選は、山中竹春前市長の辞職に伴って行われるもので、2026年10月4日告示、10月18日投開票の日程となっています。

原沢敦美さんは1967年8月28日生まれで、出馬表明時の年齢は59歳。

3歳の頃から横浜市で暮らし、緑区や磯子区、金沢区などで育ったそうです。約50年にわたって横浜で生活してきた、生粋の「横浜育ち」といえそうですね。

出馬会見では、市役所の組織を立て直し、職員が安心して笑顔で働ける環境を取り戻すことを重要な課題として挙げました。

原沢敦美さんは、弁護士として企業法務や労働問題に携わり、複数の企業で社外役員も経験しています。

そのため、組織のコンプライアンスやガバナンスに関する経験を、市政にも生かしたいという考えがあるようです。

これまで政治家として活動してきた人物ではなく、航空整備や法律、企業経営の現場を経験してきた“民間出身の新人候補”という点も注目されています。

弁護士・原沢敦美の学歴

原沢敦美さんの学歴をまとめると、次のとおりです。

  • 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校
  • 桜蔭中学校・高等学校
  • 慶應義塾大学理工学部応用化学科
  • 慶應義塾大学大学院理工学研究科応用化学専攻
  • 早稲田大学法科大学院

桜蔭中学校・高等学校といえば、全国でもトップクラスの進学校として知られています。

高校卒業後は、慶應義塾大学理工学部へ進学。応用化学を学び、そのまま慶應義塾大学大学院へ進んでいます。

大学院では理工学研究科応用化学専攻の修士課程を修了しているため、もともとはバリバリの理系だったんですね。

そして、日本航空で約12年間勤務したあと、今度は早稲田大学法科大学院へ進学しています。

慶應の理系大学院からJALの航空機整備士、さらに早稲田の法科大学院を経て弁護士へ…!

こうして並べてみると、かなり華やかな学歴です。

それ以上に、社会人になってからまったく異なる分野へ挑戦した行動力がすごいですよね!

弁護士・原沢敦美の経歴

原沢敦美さんは、慶應義塾大学大学院を修了した1992年に、日本航空株式会社へ入社しました。

JALでは技術系総合職として、航空機整備士やエンジニアの仕事に携わっています。

航空機の安全運航に関わる一等航空整備士の資格も取得し、整備の現場だけでなく、機体トラブルの原因分析や航空機メーカーとのやり取りなども担当していたそうです。

ちなみに大学4年生だった1989年には、横浜市制100周年の「ミス横浜」に選ばれた経験もあります!

理系の大学院生でありながらミス横浜としても活動し、卒業後は航空機整備士に。ここまででも十分濃い経歴ですが、原沢敦美さんの挑戦はまだ続きます。

2004年3月に約12年間勤務したJALを退社し、早稲田大学法科大学院へ進学しました。

弁護士を目指したきっかけは、会社員生活や私生活の中で、法律を身近に感じる出来事が何度かあったことだといいます。

長年勤めた会社を辞めて新しい世界へ飛び込むのは、かなり勇気がいったはずです。

それでも法曹の道を選び、2009年12月に弁護士登録を果たしました。

弁護士になってからは、法律特許事務所や企業での勤務を経て、2016年11月から五十嵐・渡辺・江坂法律事務所のパートナーを務めています。

主に企業法務や労働問題、知的財産などを扱い、ローソン銀行や川崎汽船、リコーリースなどで社外監査役・社外取締役を務めてきました。

さらに予備自衛官として訓練を受け、台風の被災地で活動した経験もあるとのこと。

「元ミス横浜」「JALの航空機整備士」「弁護士」「企業の社外役員」「予備自衛官」と、正直、一人の経歴とは思えないほど幅が広いですよね。

ただ、航空機整備も弁護士の仕事も企業のガバナンスも、問題の原因を見つけて解決し、組織や人を守るという部分ではつながっているのかもしれません。

弁護士・原沢敦美のwikiプロフィール

名前原沢敦美(原澤敦美)
読み方はらさわ あつみ
生年月日1967年8月28日
年齢59歳(2026年10月時点)
出身・育ち3歳頃から横浜市で育つ
職業弁護士
所属五十嵐・渡辺・江坂法律事務所
出身大学慶應義塾大学理工学部
出身大学院慶應義塾大学大学院・早稲田大学法科大学院
主な経歴元JAL航空機整備士・元ミス横浜・予備自衛官・企業の社外役員
主な資格弁護士・一等航空整備士

こうしてプロフィールを見ても、理系大学院から航空機整備士、そして弁護士へと進んだ経歴はかなり異色ですよね。

そして、原沢敦美さんが結婚しているのか、夫や子どもがいるのかについても気になるところです。

原沢敦美さんの離婚歴や結婚については、こちらの記事で詳しく調査しています。

まとめ

今回は、横浜市長選への出馬を表明した弁護士・原沢敦美さんの学歴や経歴、プロフィールについて紹介しました!

原沢敦美さんは、桜蔭中学校・高等学校から慶應義塾大学理工学部へ進み、同大学院で応用化学を学んでいます。

その後はJALの航空機整備士として約12年間勤務し、早稲田大学法科大学院を経て弁護士へ転身しました。

元ミス横浜や予備自衛官、企業の社外役員という経歴もあり、一般的な政治家とはかなり違った道を歩んできた人物です。

これまでの幅広い現場経験を、横浜市政にどう生かしていくのか…!

市長選での発言や今後の動きにも注目が集まりそうですね!

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