【炎上】みきまま何した?動画削除から再投稿したのはなぜ?騒動を時系列でまとめ!

料理研究家として活動するみきママが投稿した、プルドポークの料理動画が炎上しています。

きっかけとなったのは、料理家・横田睦美さんの動画を使った「アンサー動画」でした。

ところが、その後に元動画が削除され、内容を変更した動画が再び投稿されたため、「みきママは何をしたの?」「なぜ削除して再投稿したの?」と気になった方も多いようです。

結論からいうと、みきママは許可が確認できていない状態で他の料理家の動画を使用したとして批判を受けています。

さらに、相手のレシピを否定しているようにも見える内容だったことや、削除後の対応も炎上が広がった理由となりました。

今回は、みきママが何をしたのか、動画を削除して再投稿した理由、騒動の流れを時系列で見ていきましょう。

目次

みきママがSNS炎上!何があった?

今回の炎上は、みきママが2026年10月1日ごろに投稿したプルドポークの料理動画から始まりました。

みきママが作ったのは、塊肉ではなく豚こま肉を使い、短時間で完成させる「プルドポーク風」の料理です。

時短レシピを紹介すること自体が問題になったわけではありません。

問題視されたのは、料理家の横田睦美さんが公開していたプルドポーク動画を自身の動画に取り込み、「アンサー動画」として投稿したことでした。

横田睦美さんは、この動画について無許可で使用されたという認識を示しています。

また、自身の大切なレシピをこのような形で扱われたことに、悲しい気持ちを明かしました。

みきママ側は事前に連絡を試みていたとされていますが、返事や許可を確認する前に動画を使用したとみられています。

連絡を送ることと、実際に使用許可を得ることは別ですよね。

この点が広く知られるようになり、SNSで批判が相次ぐ事態となりました。

【炎上】みきママは何した?批判された3つの理由

みきママが炎上した理由は、単に他の人と似た料理を作ったからではありません。

主に次の3つの行動が問題視されています。

横田睦美の料理動画を許可が確認できないまま使用した

最も大きな理由は、横田睦美さんが撮影・編集した料理動画を、自身の投稿内で使用したことです。

レシピのアイデアそのものと、実際に撮影・編集された動画は分けて考える必要があります。

同じプルドポークを作るだけであれば、ここまで大きな騒動にはならなかったかもしれません。

しかし今回は、横田睦美さん本人が「無許可」という認識を示し、著作権侵害の報告を行ったことも明らかにしています。

なお、著作権侵害の報告が行われたことと、法的に著作権侵害が確定したことは同じではありません。

現時点では、横田睦美さんがSNSの運営側に申し立てを行った段階とみられます。

「アンサー動画」の見せ方が失礼だと受け取られた

2つ目の理由は、単なる紹介ではなく「アンサー動画」という形で公開したことです。

横田睦美さんは、塊肉をじっくり加熱して、やわらかく仕上げる本格的なプルドポークを紹介していました。

一方、みきママは豚こま肉を使い、約15分で完成する時短版を紹介しています。

作り方の方向性が違うため、それぞれを別の料理として紹介していれば問題は起きにくかったはずです。

ところが、横田睦美さんの動画と比較するような構成にしたことで、元のレシピや手間を否定しているように見えたと受け取られました。

みきママに相手を傷つける意図があったかどうかは分かりません。

ただ、動画を作った本人が不快感や悲しみを示したことで、批判が一気に広がったようです。

動画削除後に説明や謝罪がないまま再投稿した

3つ目は、騒動になった動画を削除した後の対応です。

当初の投稿は「豚こま肉でプルドポークです!!」という内容で、「アンサー動画」として公開されていました。

しかし、その後は元の動画が見られなくなり、公式ブログのタイトルも「15分でできるプルドポーク風です!!」へ変更されています。

投稿文からも、「アンサー動画」などの表現や、横田睦美さんを連想させる部分が削除されました。

つまり、問題になった映像や表現を外し、自分の時短レシピを紹介する内容へ変更したとみられます。

ただ、削除や変更の理由について、みきママ本人から詳しい説明は確認できていません。

そのため、「何も説明せずに差し替えただけなのでは?」という疑問が残り、再投稿後も批判が収まらない状況となりました。

みきママが動画削除から再投稿したのはなぜ?

みきママが動画を削除し、内容を変えて再投稿した理由は、本人から正式に発表されていません。

そのため、はっきりとした理由を断定することはできません。

ただし、投稿が変更されたタイミングや横田睦美さんの発信を見ると、いくつかの可能性が考えられます。

横田睦美の申し立てを受けて元動画を削除した可能性

最も考えられるのは、横田睦美さんからの指摘や著作権侵害の報告を受け、元の映像を外した可能性です。

横田睦美さんが不快感を示した後、みきママの投稿から問題となった映像や「アンサー動画」という表現がなくなっています。

この流れを見ると、批判や申し立てに対応するための削除・変更だったと考えるのが自然でしょう。

ただし、みきママがその理由を説明したわけではないため、あくまでも公開されている流れから考えられる可能性です。

自分の時短レシピは残したかった?

みきママは動画を完全に取り下げるのではなく、内容を変更して「15分でできるプルドポーク風」として公開しています。

このことから、横田睦美さんの映像を使った部分は削除しながら、豚こま肉を使った自分の時短レシピは残したかった可能性があります。

実際、変更後の投稿では、横田睦美さんへのアンサーという見せ方ではなく、「人気のプルドポーク動画を見て食べたくなった」という内容に書き換えられています。

ただ、削除から再投稿までの経緯を説明しなかったことが、かえって不信感を招いてしまったようです。

みきママの炎上騒動を時系列でまとめ

今回の騒動の流れを時系列でまとめると、次のようになります。

日付出来事
2026年10月1日みきママが「豚こま肉でプルドポークです!!」という動画を投稿。横田睦美さんの料理動画を使った「アンサー動画」として公開された。
2026年10月2日投稿がSNSで広がり、動画の使用方法や元レシピとの比較の仕方に疑問の声が上がる。
10月2日深夜横田睦美さんが、動画を無許可で使われたという認識と悲しい気持ちをSNSで明かす。
10月3日未明横田睦美さんが著作権侵害の報告を済ませたことを明らかにする。
10月3日問題となった元動画が見られなくなり、別の内容へ変更された動画が投稿される。
10月3日現在公式ブログのタイトルも「15分でできるプルドポーク風です!!」へ変更。削除・再投稿の詳しい理由や、公の謝罪は確認できていない。

短い期間のうちに、投稿、本人からの指摘、削除、内容変更が続いたことで、騒動が一気に広がったことが分かります。

みきママは横田睦美に謝罪した?

2026年10月3日時点では、みきママから横田睦美さんへの公の謝罪は確認できていません。

投稿の削除や書き換えは行われていますが、動画を使用した経緯や、相手への謝罪を説明する文章は見当たりませんでした。

もちろん、SNS上ではなく、当事者同士で直接やり取りしている可能性はあります。

そのため、「まったく謝罪していない」とまでは断定できません。

ただ、公開された場所で起きた騒動に対して説明がないことが、再投稿後も批判が続いている理由のひとつといえそうです。

今後、みきママ本人から削除の理由や謝罪について発信があるのかも気になるところです。

まとめ

今回は、みきママが何をして炎上したのか、動画削除から再投稿までの流れを見てきました。

  • 横田睦美さんの料理動画を使った「アンサー動画」を投稿した
  • 横田睦美さんは、無許可で使用されたという認識を示した
  • 元レシピを否定するように見える比較の仕方も批判された
  • 横田睦美さんは著作権侵害の報告を行ったと説明している
  • 元動画の削除後、「15分でできるプルドポーク風」として内容が変更された
  • 削除・再投稿の正式な理由や、公の謝罪は確認できていない

動画を削除して再投稿したのは、横田睦美さんからの指摘や申し立てを受け、問題となった映像を外すためだった可能性が高いでしょう。

ただし、これは公開されている一連の流れから考えられる理由であり、みきママ本人が説明したものではありません。

相手の動画を使わず、最初から「豚こま肉を使った15分の時短料理」として紹介していれば、ここまで大きな騒動にはならなかったのかもしれません。

今回は残念な騒動となってしまいましたが、長年手軽で楽しいレシピを届けてきたみきママだからこそ、今回の件にはきちんと向き合い、

今後もたくさんの人に喜ばれるレシピを届けてほしいですね。

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