人気キャバ嬢の一条響さんと、ゆいぴすさんの間で起きたコラボ動画をめぐる騒動が話題になっています。
「2人に何があったの?」「画角が原因で喧嘩したって本当?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
簡単にいうと、ゆいぴすさんがコラボ動画の画角やアンチコメントへの「いいね」に不満を投稿し、一条響さんが反論したことで騒動が広がりました。
ただし、画角が意図的に調整されたのかについては双方の認識が異なっており、現在もはっきりとは分かっていません。
一条響さんとゆいぴすさんの間で何があったのか、騒動の経緯と双方の主張を見ていきましょう!

一条響とゆいぴすに何があった?
一条響さんとゆいぴすさんの騒動は、主に次の3つがきっかけとなっています。
- コラボ動画で一条響さん側だけ画角が引かれて見えた
- ゆいぴすさんの容姿をからかうコメントに「いいね」が付いた
- 不満を本人同士で話さず、SNS上で発信した
つまり、単純に「顔の映り方」で揉めたというより、動画の見せ方と不満の伝え方をめぐって双方が対立したようです。
発端はコラボ動画の画角
発端となったのは、一条響さんのYouTubeチャンネルで公開された、ゆいぴすさんとの対談動画です。
動画では2人をそれぞれ別のカメラで撮影し、左右に分割して表示する場面がありました。
ところが、視聴者からは「一条響さん側だけ画角が引かれている」「ゆいぴすさんの顔が大きく見える構図になっている」との指摘が相次ぎます。
ほんとだ、一条響自分だけ画角引いてる これはゆいぴすに失礼すぎ https://t.co/v9amgpcux0
— ぷちまる (@noi__73) October 4, 2026
背景やテーブルの映り込みを比較した画像も拡散され、画角の違いがより注目されることになりました。
ただ、画面上の映り方に違いがあるように見えても、誰がどのような意図でカメラ位置を決めたのかまでは映像だけでは判断できません。
容姿をからかうコメントへの「いいね」も問題に
ゆいぴすさんが特に不満を感じたとみられるのが、動画についた容姿に関するコメントです。
見に行ったけど、一条響のYouTube近々のやつも大体いいねしてるからそもそもコメント見ないで全部いいねしてそうだけど。自分のアンチにもコカにもいいねしてるし。ゆいぴすTwitterで名前だして攻撃したり、揉め事多いから正直結構本人に問題ありだと思っている https://t.co/PREF6Azuso
— な (@03AFSVvbXJ60926) October 4, 2026
ゆいぴすさんによると、自身の顔の大きさなどをからかうコメントに、動画を公開したチャンネル側から「いいね」が付いていたとのこと。
映り方を気にしていたところへ、自分を傷つけるようなコメントが評価されたように見えたため、嫌な気持ちになってしまったのかもしれませんね。
一条響さんは後に、この「いいね」は自身ではなく、動画制作や運用を委託している制作側が付けたものだと説明しています。
一条響とゆいぴすの騒動を時系列でまとめ
ここからは、2人の間で何が起きたのかを時系列で見ていきます。
2026年6月:一条響とゆいぴすが対談動画を撮影
一条響さんの説明によると、問題となった対談動画が撮影されたのは2026年6月です。
騒動が起きる直前に撮られたものではなく、公開より数か月前に撮影された動画だったことになります。
対談では、活動を休止していたゆいぴすさんが、当時の心境などを一条響さんに語っていました。
10月上旬:コラボ動画が公開される
2026年10月上旬、一条響さんのYouTubeチャンネルで「休止明けのゆいぴすが響だけにすべてを語る」という対談動画が公開されました。
動画公開後、ゆいぴすさんの顔が大きく見える構図や、コメント欄についた「いいね」が少しずつ注目され始めます。
10月4日:ゆいぴすが不満を投稿して削除
10月4日夕方、ゆいぴすさんはXに「どうしても出したくないコラボ動画があった」という趣旨の投稿をしました。
投稿には、相手の名前こそ書かれていませんでしたが、次のような不満が記されていました。
- 相手側だけ画角を引いて顔を小さく見せているように感じた
- 自分の容姿へのアンチコメントに「いいね」が付いていた
- やはりコラボ動画を出したくなかった
- もっと粘り強く断ればよかった
投稿はその後削除されましたが、スクリーンショットが拡散され、コラボ相手が一条響さんだと特定されてしまいます。
名前を出していなくても内容から相手が分かる状態だったため、ここから一気に騒動が大きくなりました。
同日夜:一条響が動画を非公開にして説明
同日夜、一条響さんはXで、ゆいぴすさんの希望を受けて該当動画を非公開にしたと報告しました。
そのうえで、自分側だけ画角を引いて小さく見せたという指摘を否定しています。
「私だけ画角を引いて小さく見せている」とのご指摘についてですが、事実とは異なります。
出典:一条響 公式X
一条響さんによると、公開前には動画の元素材をゆいぴすさん側へ渡し、必要なら相手側でも編集できることを伝えていたそうです。
完成した動画についても事前に確認してもらい、「問題ないです」との返答を受けてから公開したと説明しました。
一条響が「公で言うのは悪質」と本音を投稿
公式な説明を出した後、一条響さんはさらに、自身の率直な気持ちを投稿しました。
動画を出したくなかったのであれば直接言ってほしかったとし、電話やLINEで済むことを、相手が特定される形で公に書く行為を「悪質」だと表現しています。
さらに「こんなん言ったもん勝ちじゃん」とも投稿。動画の画角だけでなく、ゆいぴすさんがSNSで不満を発信した方法にも強く反発しました。
一条響さんとしては、公開前に確認を取っていたにもかかわらず、後からSNSで一方的に批判されたように感じたのでしょう。
一条響は騒動について何と説明した?
一条響さんがXで説明した内容をまとめると、次のようになります。
自分だけ画角を引いたという指摘は否定
一条響さんは、自分だけ小さく見えるように画角を引いてほしいと指示した事実はないと否定しています。
一方、SNS上では背景やテーブルの映り方を比較し、実際に画角が違って見えると指摘する投稿も広がりました。
ここは、映像の見え方に差があったことと、一条響さんが意図的に指示したかどうかを分けて考える必要がありそうです。
アンチコメントへのいいねは制作側だった
容姿をからかうコメントへの「いいね」について、一条響さんは自分が行ったものではないと説明しました。
動画制作やチャンネル運用を委託している制作側が付けたものだったそうです。
ただし、自身のアカウント上で行われたことについては管理責任があると認め、制作側への注意と運用体制の見直しを発表しています。
この点については、ゆいぴすさんが不快に感じたことへの配慮が足りなかったとして謝罪しました。
公開前にゆいぴすから了承を得ていたと主張
一条響さんは、動画を無断で公開したわけではなく、公開前にゆいぴすさんから了承を得ていたと主張しています。
元素材も共有しており、必要なら編集できる状態だったとのこと。
もし、この経緯についてゆいぴすさんから事実と異なるとの発言があれば、本人の許可を得たうえで当時のやり取りを公開するとも説明しました。
一条響さん側からすると、確認と了承を得た動画について、公開後にSNSで不満を出されたことが納得できなかったようです。
一条響とゆいぴすはどっちが悪い?
今回の騒動については、SNS上でも意見が大きく分かれています。
ゆいぴすを擁護する意見
ゆいぴすさんを擁護する側からは、次のような意見が出ています。
- 映像を見ると画角の違いが不自然に見える
- 先輩である一条響さんには直接言いにくかったのではないか
- 容姿をからかうコメントへの「いいね」は失礼
公開前に確認を求められても、上下関係や立場の違いから、本音を言えなかったのではないかと見る人もいました。
特に、自分を傷つけるようなコメントにチャンネル側の「いいね」が付いていたことは、ゆいぴすさんが不信感を抱くきっかけになったと考えられます。
一条響を擁護する意見
一方、一条響さんを擁護する側からは、次のような意見が出ています。
- 公開前に動画を確認して了承している
- 不満があるなら、まず本人へ直接伝えるべきだった
- 相手を特定できる形で投稿してから削除するのはよくない
一条響さんは、元素材を共有し、完成した動画についても確認を取ったと説明しています。
この説明が事実であれば、一条響さんが「その時点で言ってほしかった」と感じるのも不自然ではありません。
今回確認できた情報だけでは、どちらか一方だけが全面的に悪いと決めるのは難しいところです。
画角を意図的に変える指示があったかは確認できず、2人の間にどのような話し合いがあったのかも全ては公表されていません。
ただ、動画の見せ方への配慮不足と、SNSで不満を発信した方法の両方が、騒動を大きくしたことは間違いなさそうです。
まとめ
今回は、一条響さんとゆいぴすさんに何があったのかを紹介しました。
- ゆいぴすがコラボ動画の画角やアンチコメントへの「いいね」に不満を投稿
- 投稿は削除されたが、スクリーンショットが拡散
- 一条響は動画を非公開にし、意図的な画角調整を否定
- 「いいね」は制作側が行ったものだと説明し、管理責任を認めて謝罪
- 公開前に了承を得ていたとして、SNSでの不満投稿には反発
一条響さんとゆいぴすさんの騒動は、コラボ動画の画角だけでなく、コメント欄の運用や不満の伝え方まで重なったことで大きくなりました。
今のところ、画角が意図的に調整されたと断定できる情報や、2人が和解したという共同発表は確認できていません。
本来は華やかな2人のコラボだっただけに、こんな形で注目されてしまったのは少し残念ですね。今後、当人同士で落ち着いて話し合えるといいのですが…!

