ゆいぴすは何者?本名・年齢や黒服2年から人気キャバ嬢になった経歴も!

元キャバ嬢・一条響さんとのコラボ動画をめぐり、名前が話題になっているゆいぴすさん。

ネット上では「ゆいぴすって何者?」「どこのキャバ嬢なの?」と、気になった方も多いようです。

実はゆいぴすさんは、黒服として働いた経験を持ち、21歳からキャバ嬢になったという少し珍しい経歴の持ち主。

現在は六本木の人気キャバ嬢として働く一方、YouTubeやSNSでも注目を集めています!

今回は、ゆいぴすさんが何者なのか、本名・年齢などのプロフィールや、黒服時代から現在までの経歴を見ていきましょう。

目次

ゆいぴすは何者?六本木で働く人気キャバ嬢

ゆいぴすさんは、六本木のキャバクラで働く現役キャバ嬢です。

在籍店は「LIRIC TOKYO ROPPONGI(リリック東京六本木)」で、キャバ嬢として働きながら、YouTubeやInstagram、Xなどでも活動しています。

一気に知名度が上がったきっかけのひとつが、2026年1月からYouTubeで配信されたキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」への出演でした。

同番組では挑戦者ではなく、応募者を審査する審査員の「クイーン」として出演。

はっきりとした物言いと忖度のない審査で存在感を放ち、「この辛口な美女は誰?」と注目されるようになりました。

華やかな見た目だけでなく、思ったことをストレートに口にするキャラクターも、良くも悪くも目を引く存在ですよね…!

ゆいぴすの本名・年齢などwikiプロフィール

項目内容
活動名ゆいぴす
名前の読み方ゆいぴす
本名公表されていません
生年月日2002年1月8日
年齢24歳(2026年10月5日時点)
出身地愛知県
身長170cm
血液型B型
職業キャバ嬢・インフルエンサー・YouTuber
在籍店LIRIC TOKYO ROPPONGI
主な出演LAST CALL

ゆいぴすさんは、2002年1月8日生まれの24歳です。

「ゆいぴす」という名前で活動していますが、本名については今回確認した公式プロフィールやインタビューでは明かされていませんでした。

活動名に「ゆい」が入っているため、本名も「ゆい」ではないかと予想する声はあります。

ただし、本人が本名だと明言した事実は確認できないため、あくまで活動名として見るのがよさそうです。

身長は170cmと女性としては高く、ドレス姿が映えるスタイルも注目されています。

ゆいぴすの経歴

現在は六本木の人気キャバ嬢として知られるゆいぴすさんですが、最初からキャバ嬢として働いていたわけではありません。

本人がインタビューで明かした経歴をたどると、意外な下積み時代がありました。

高校卒業後は河合塾で浪人

ゆいぴすさんは愛知県の高校を卒業後、河合塾に通い浪人生活を送っていたそうです。

ただ、その後に大学へ進学したのかどうかは公表されていません。

浪人中に当時の交際相手と出会い、その後の進路にも大きな影響を与えたようです。

元彼の店で黒服を2年間経験

当時の交際相手は、キャバクラを経営していた人物だったといいます。

ゆいぴすさん自身はキャバ嬢を希望していましたが、交際相手の意向もあり、相手が経営する店で約2年間黒服として勤務していました。

黒服とは、キャバクラでキャストのサポートや店内の進行、接客などを担当するスタッフのこと。

ゆいぴすさんは、この時期に席の回し方や場の盛り上げ方を学んだと振り返っています。

キャバ嬢になる前に、お店を支える側を2年間経験していたとは意外ですよね…!

21歳でキャバ嬢になりポセイドン六本木へ

交際相手と別れた後、ゆいぴすさんは地元を離れて東京へ。

21歳のときに、念願だったキャバ嬢の仕事を始めました。

東京で最初に勤務したのは「ポセイドン六本木」で、在籍期間は約1年間だったそうです。

黒服時代に培った店内を見る力や会話力も、キャバ嬢としての接客に生かされたのかもしれません。

リリック東京六本木へ移籍

ポセイドン六本木を経て、現在在籍している「LIRIC TOKYO ROPPONGI」へ移籍しました。

本人は同店について、自分に合っていて居心地がよいと語っています。

出勤は週3日ほどで、月に約100組を接客することもあるとのこと。

キャバ嬢歴だけを見ると決して長くありませんが、短期間で多くのファンをつかんだことが分かります。

LAST CALLの審査員として注目

ゆいぴすさんが「LAST CALL」へ出演するきっかけを作ったのは、人気キャバ嬢として知られる愛沢えみりさんでした。

愛沢えみりさんが番組企画者の溝口勇児さんへ推薦したことで、審査員に選ばれたと本人が明かしています。

キャバ嬢になって数年で、愛沢えみりさんから推薦されるほどの存在になっていたとは驚きです!

番組では、応募者に対して率直な意見を伝える辛口審査員として注目を集めました。

ゆいぴすが人気を集めている3つの理由

ゆいぴすさんがここまで注目を集めたのは、170cmの華やかなルックスだけが理由ではなさそうです。

番組での発言やSNSでの見せ方、実際にお店を訪れるお客さんを見ると、「人気が出たのも分かるかも」と思えるポイントが3つありました。

いったい、ゆいぴすさんのどんなところが人を引きつけているのでしょうか?一つずつ見ていきましょう!

忖度なしのストレートな発言

ゆいぴすさんといえば、遠回しにせずズバッと言う話し方が印象的です。

「LAST CALL」でも、応募者に対して気になったことをそのまま伝え、辛口審査員として存在感を放っていました。

もちろん、言葉が強いと感じる人もいるかもしれません。

ただ、当たり障りのない発言で終わらないからこそ、「次は何を言うんだろう?」と気になって、つい見てしまうんですよね…!

美容や整形について隠さず発信

もう一つ印象的なのが、美容や整形について包み隠さず話していることです。

ゆいぴすさんは、これまで受けた整形の内容をYouTubeなどで紹介しています。

さらに、高校時代から体重を約20kg落としたことも明かしており、現在の姿になるまでの過程をオープンにしています。

最初から今の見た目だったように見せるのではなく、変化の過程まで見せているところに、親近感を抱く女性も多いのではないでしょうか。

華やかな姿の裏側まで隠さず話すところも、ゆいぴすさんらしいですよね!

女性客が半数以上を占める人気

そして驚くのが、ゆいぴすさんのお客さんは半数以上が女性だということです。

本人によると、月に約100組を接客することもあり、そのうち半分以上を女性客が占めるのだとか。

キャバクラというと男性客が多いイメージがありますが、ゆいぴすさんの場合は、SNSで知った女性ファンがお店まで会いに来ているようです。

画面の中で見るだけではなく、「実際に会ってみたい」と思わせる魅力があるのでしょう。

同性からこれだけ支持されていることも、ゆいぴすさんの人気を語るうえで外せないポイントですね!

ゆいぴすが最近話題になった出来事

ゆいぴすさんは2026年、発言やSNS投稿をめぐって何度か注目を集めています。

2026年5月には、糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で勧めるような発信に批判が集まりました。

ゆいぴすさんは6月3日に謝罪し、関連サービスのアンバサダーや「LAST CALL」への出演を辞退。キャバクラ以外のインフルエンサー活動も一時休止しています。

その後、8月12日に約2カ月ぶりとなるYouTube動画を公開し、活動を再開しました。

さらに10月には、一条響さんとのコラボ動画について、画角やコメント欄の対応に不満を示す投稿をしたことで再び話題に。

動画は非公開になりましたが、一条響さん側は画角に関する意図的な指示を否定しており、双方の説明には食い違う部分があります。

発信力が大きい分、ゆいぴすさんの率直な言葉は支持を集める一方、たびたび議論にもつながっているようです。

まとめ

今回は、ゆいぴすさんが何者なのか、プロフィールやこれまでの経歴を紹介しました。

  • 六本木「LIRIC TOKYO ROPPONGI」に在籍する現役キャバ嬢
  • 2002年1月8日生まれの24歳で、愛知県出身
  • 本名は公表されていない
  • キャバ嬢になる前は、元彼が経営する店で黒服を約2年間経験
  • 21歳でキャバ嬢になり、ポセイドン六本木を経て現在の店へ移籍
  • 「LAST CALL」では審査員を務め、辛口な発言で注目された

ゆいぴすさんは、黒服から人気キャバ嬢へ転身した人物でした。

発言がたびたび話題になる人物ではありますが、黒服経験や接客の工夫を重ねながら、短期間で多くの女性ファンを獲得した行動力は印象的です。

これからキャバ嬢とインフルエンサー、どちらの活動をどのように続けていくのかも気になるところですね!

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